豊田市防火危険物安全協会は、消防機関と協会員で防火を促進する団体です

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協会概要

会長挨拶

スーツを着た会長が正面を向いて微笑んでいる写真

このたび、会員の皆様のご推挙により第9代会長に就任することになりました。
長い歴史と輝かしい伝統をもつ当協会の会長職を務めさせていただくことは、大変光栄であると同時に、その責任の重さを痛感しております。皆さまのお力添えを賜りながら、誠心誠意、職務に邁進してまいる所存です。
当協会は、可燃性危険物を取り扱う事業所や各種団体で組織され、消防機関と会員相互の連携を図りながら、防火・防災意識の普及啓発、危険物の安全管理の徹底、火災および危険物災害の防止に努めてまいりました。
近年、災害の多様化や危険物施設の高度化など、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。こうした状況の中で、地域の安全を守る当協会の役割は、ますます重要性を増しています。

私は、次の三点を重点に、協会活動のさらなる充実を図ってまいります。
1 防火・防災意識の一層の普及と啓発
2 事業所の安全性向上と事故防止の徹底
3 会員相互の協力体制の強化

今後も、防火防災の輪をさらに広げ、豊田市が「安全・安心で住みよいまち」であり続けるよう、協会一同努力してまいります。
会員の皆様におかれましては、引き続き当協会へのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

令和8年5月
豊田市防火危険物安全協会
会長 杉浦 栄二

協会の目的

豊田市防火危険物安全協会は、消防機関と当協会の会員が連携して、社会に対しての防火・防災に関する思想の普及や、啓発を行っています。防火管理や危険物の安全管理を徹底することによって、火災および危険物に起因する災害を防止し、豊田市防火危険物安全協会員の事業振興や発展、また社会公共の福祉の増進に寄与することを目的に設立されています。

沿革

昭和34年7月 豊田市危険物安全協会設立(12会員)
昭和46年10月 豊田市防火協力会設立(19組合、25事業所)
平成13年6月 豊田市危険物安全協会と豊田市防火協力会が統合し、平成13年6月5日、豊田市防火危険物安全協会を設立
平成17年4月 市町村合併に伴い、豊田市防火危険物安全協会(375会員)と、近隣の加茂危険物安全協会(33会員)・足助地域危険物安全協会(44会員)が合併
平成22年5月 設立10周年記念式典を開催
令和2年5月 設立20周年(記念式典は緊急事態宣言を受け中止)

会員構成・会員数

【会員構成】

市内の事業所、業種団体等

※具体的には、自動車関連企業、ガソリンスタンド、運送業者、ホテル、病院、物品販売店、業種団体(アパート協同組合、飲食業組合、管工事業組合、すし商組合、ホテル旅館組合、遊技業防犯組合、金融協会)など

会員数 315(令和8年4月1日現在)
※会員名簿は下記よりダウンロードしてご確認ください。
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役員等の構成

会長 1名
副会長 4名
会計 2名
理事 22名
監事 2名
顧問 1名(消防長)
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